本の選び方

10年後に同じ小説を読もう

10年後に同じ小説を読もう

【詳しい解説】

ブックオフや街の片隅にある古本屋さんに入るのが好きです。

それは本を安く買えるというシンプルなメリットの他に、昔、自分が読んだ本に出会えるからです。

10年後に同じ小説を読もう

本屋さんに行く目的は

「まだ読んでない新しい本を探すため」

だけでしょうか?

 

実はそれだけではありません。

古本屋に行って、昔、夢中になって読んだ小説や漫画を探してみてください。

ふつうの書店でもいいのですが、毎日大量の新刊が入荷して、古い本ほど簡単に消えていきます。

 

本をパラパラっとめくるだけで、不思議なことに「その時の自分」を思い出します。

本が当時の記憶とセットになっているからです。

 

テレビドラマの再放送を観ているときに、当時の記憶がよみがえるのと同じです。

10年後に同じ小説を読もう

10年も経てば、自分や自分の周囲の環境に変化があったでしょう。

 

当時は高校生だったのが、今では社会人になっているかもしれません。

当時は独身だったのが、子ども2人の母親になっているかもしれません。

 

改めて昔読んだ小説を読み返すと、読み方が変わります。

当時は主人公に感情移入していたのに、今では主人公の親の方が自分と考えが近くなっているかもしれません。

10年後に同じ小説を読もう

そしてまた、10年後に同じ小説を読みましょう。

同じ本を読んでも、また違うところに気づくことでしょう。

それも本の楽しみです。

 

たまには、古本屋に出かけてみてください。

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私の思い出の小説は、赤川次郎さんの作品。

 

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