本の捨て方

捨てるときに1番真剣に本を読む

捨てるときに1番真剣に本を読む

【詳しい解説】

今まで10回引越しをしている自分から言えることは、引越し前夜に本を読むのはやめた方がいいということです。

捨てるときに1番真剣に本を読む

積ん読(つんどく)になる原因の1つは、「いつでも本を読める」という点にあると考えています。

とりあえず本棚にあるので

「時間ができたときに読めばいいか」

と思っているうちに、だんだん時間が経っていきます。

それでも本棚に残っている間は

「まだ大丈夫」

だと思って、そのうち存在すら忘れていきます。

捨てるときに1番真剣に本を読む

私は親が転勤族だったため、3~4年に1回は引越しをしていました(オリンピックの年が多かった)。

引越し前になると、母親からダンボール箱が渡されて

「この箱に入るだけ持っていっていい」

と地獄の宣告をされます。

そしてこの作業は引越し前夜まで続きます。

 

それまで安全地帯にあった本を容赦なく振り分けていきます。

この本は持って行く、この本は捨てる、という地獄の選別をするため、それはもう真剣に本を読みます

 

子どもの頃から常に1,000~2,000冊は持っていたので、泣きながらやっていました。

そして、気づくと

「この本はこんなに面白いのか!なぜ今まで読まなかったのか!」

とハマって朝を迎えます。

だから引越し前夜に本を読むことはおすすめしません。

今思えば、あれは引越しからの現実逃避だった可能性もあります・・・。

捨てるときに1番真剣に本を読む

人生でひんぱんに引越しがある方が少ないと思いますが、もし積ん読で困っている方は、毎月1回、捨てる日を作りましょう。

そこでダンボールを2つ用意して、地獄の選別を行います。

本がたくさんあるなら、積ん読になっている本を全部出して、選別をします。

 

「捨てる前提」で本を読んでみてください。

最初から最後まで全部読む必要はありません。

これはもういいや、と思ったら、手放しましょう。

 

ちなみに、部屋の中に「片づけ本」がたくさんある方は、問答無用でまず片づけ本から捨てましょう。

【関連】部屋の片づけは、まず片づけ本から捨てよう

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