本の捨て方

本棚はあなたを映す鏡

本棚はあなたを映す鏡
【詳しい解説】

本棚というのは、その人を映す鏡だと思っています。

 

社会人になって同期が家に遊びに来たときに

「え? ここってビジネス書の専門書店なの?」

と驚かれたのが今でも記憶に残っています。

当時はビジネス書だけで2,000冊くらい持っていました。

明らかにノウハウコレクターの本棚でした。

 

自分にとっては当たり前でも、他人から見ると「なんでこんな本があるの?」と興味深い、それが「本棚」です。

 

本棚はあなたを映す鏡

本棚には、あなたが今まで読んできた本が並んでいます。

 

それが小説にせよ、漫画にせよ、ビジネス書にせよ、エッセイにせよ。

影響の大小はあるにせよ。

あなたを作ってきた本たちでもあります。

 

だから

「本棚を他人に見せるのはちょっと恥ずかしい」

そんな気持ちになるかもしれません。

それは正常です。

まるで自分の内面を見られているかのような気分になるからです。

 

本棚はあなたを映す鏡

本棚にある本たちは、同時に未来のあなたを作る本たちでもあります。

今、並んでいる本たちは、あなたがこれから目指す未来に向かって、後押しをしてくれるような本たちでしょうか。

 

もし「なんか違う」と思ったら、それは過去のあなたを作ってくれたけど、ここでお別れする本なのかもしれません。

 

本を読んだときから、時間が経てばたつほど本との距離感が変わります。

そういう本は、もう卒業してもいいのかもしれません。

 

本棚はあなたを映す鏡

私の場合、20代の頃は本を数千冊単位で大量に持っていました。

超ウルトラスーパーノウハウコレクターなので、本をたくさん持つことが一種のステータス化していました。

今は、少なくしています。

そのため本棚の中は、一部の例外(生き残ってきた本)を除き、常にそのときの関心事で循環しています。

 

一方、妻の場合、本は永久保存です。

捨てるという概念はありません。

もともと残さない本は図書館で借りています。

そういう場合でも、自分から良く手に取れるところに「本の場所」を移動することはできます。

 

たまには本棚にある本を全部出して、思うがままに並べ替えてみましょう。

もしかすると、まだ読んでいない本の中に、あなたの未来に大きな影響を与える本が眠っているかもしれません。

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