本の紹介

「手帳が真っ白で通帳が真っ黒を目指す」~あなたは自分の時間とお金の使い方に満足していますか?~

手帳は真っ白通帳は真っ黒

こんばんは。

ATMで記帳するときに「ダダダダダ」と通帳に印字される音が大好きなクロネです。

 

今回ご紹介する言葉は

手帳が真っ白で通帳が真っ黒を目指す

です。

 

私が副業を始めた翌年に出会った本です。

今でもたまに読み返すのですが、複数の収入源を持つという考え方について影響を受けた本の1つです。

 

手帳と通帳の関係について、著者はこんなことを書いています。

「手帳が真っ白で通帳も真っ白」なら、ただのヒマな人。自由だけれどお金もない。

「手帳が真っ黒で通帳も真っ黒」なら、人生がめちゃくちゃ充実している人か、お金と引き換えに自分の人生を切り売りしているだけの人のどちらかだろう。

「手帳は真っ黒なのに通帳が真っ白」だとすると、完全にだれかの搾取システムに組み込まれてしまっている可能性を疑ったほうがよい。

 

新卒で会社に入って、20代の間はずっと

「手帳は真っ黒なのに通帳が真っ白」

な状態でした。

 

まさにだれかの搾取システムに組み込まれてしまっている状態でした。

 

手帳は真っ黒通帳は真っ白

 

手帳は毎日毎日訪問の予定と会議の予定が入っていました。

空いているスペースを探す方が難しい状態でした。

 

一方の通帳は、会社から入ってくる「給料」が唯一の収入源でした。

それ以外は支払いが並ぶばかり。

 

給料日に記帳するとちょっとワクワクしますが、その後に待っているのは引落しです。

入ったと思ったお金がすぐに出て行ってしまいます。

 

 

30歳になってから、副業でお金がはじめて通帳に入りました。

 

Googleアドセンスから振り込みがあったときは、通帳に印字された数字を見ながら信じられない気持ちになりました。

 

それ以降、給料以外の収入源を増やしました。

 

通帳に印字される収入の数が増えていくのは楽しいものです。

月に10個以上印字されると、ワクワクします。

ATMで記帳するときの、あの音が大好きになりました。

 

メインバンクは通帳のある銀行です。

 

複数の収入源が増えて、34歳のときに会社を辞めました。

それまで真っ黒だった手帳は、急に真っ白になりました。

 

それまでは「他人の予定」に合わせて訪問や会議の日程を調整していました。

 

でも、会社を辞めてからはもう他人の予定に合わせる必要はありません。

 

「自分の予定」を自分で手帳に書き込めばいいだけです。

 

まあ、家事育児中心の生活になったので「家族の予定」が最優先で書きこまれていますが、そんなに数はありません。

 

手帳は真っ白通帳は真っ黒

 

本には書いてありませんが、実際に「手帳は真っ白、通帳は真っ黒」な状態になった今思うのは

手帳は「時間」を映す鏡

通帳は「お金」を映す鏡

ということです。

 

だから、手帳と通帳を見れば、その人の時間とお金の使い方が分かります。

 

今、あなたは自分の時間とお金の使い方に満足しているでしょうか?

 

もし満足していないとしたら、今のままでいいのでしょうか?

 

もしあなたの手帳が真っ黒なら、この本を読んでみてください。

時間の使い方が変わります。

created by Rinker
¥1,287
(2020/09/20 23:12:19時点 Amazon調べ-詳細)

 

もしあなたの通帳が真っ白なら、この本を読んでみてください。

お金の考え方が変わります。

created by Rinker
¥1,089
(2020/09/20 21:41:28時点 Amazon調べ-詳細)

 

というわけで、今日は「手帳が真っ白で通帳が真っ黒を目指す」という言葉を紹介しました。

 

あなたの人生が、少しでも動きますように。

お金と時間の悩みを解決する本

さて、もしあなたが【お金】のことで悩んでいるなら、この本をおすすめします。

学校で教えてくれなかったお金の話が載っているからです。

created by Rinker
¥1,089
(2020/09/20 21:41:28時点 Amazon調べ-詳細)

 

もしあなたが【時間】のことで悩んでいるなら、この本を私はおすすめします。

あなたが忙しい理由が、ここに載っているからです。

created by Rinker
¥1,287
(2020/09/20 23:12:19時点 Amazon調べ-詳細)