本の書き方

頼まれもしないうちから本を書こう

頼まれもしないうちから本を書こう

【詳しい解説】

本をたくさん読んでいると「自分も本を書きたい」と思うことがあります。

 

思いますよね??

 

「本を書きたい!」と思ったら、誰からも頼まれなくても、本を書きましょう。

 

頼まれもしないうちから本を書こう

実際に本を書いてみると分かりますが、本を書くのって難しいです。

 

例えばビジネス書なら、「はじめに」をどうやって書くかだけでも難しい。

「はじめに」で読者をひきつけないと買ってくれないので、著者と出版社は魂をこめています。

「目次」をどうしたらいいかだけでも途方にくれます。

とりあえず書いてみたら本になった、みたいなことにはなりません。

 

小説だって、途中で簡単にストーリーが破綻(はたん)します。

 

誰かに何かを伝えるということは、「自分」が分かっている必要があります。

自分がよく分かっていないものを伝えると、相手はもっと分かりません。

 

「なんとなく」頭の中のあるものを文章にすることから始まります。

 

頼まれもしないうちから本を書こう

いきなり本を書くのは難しいので、「ブログ」で情報発信をしている方は多いと思います。

最近はnoteやYouTubeかもしれませんが、いずれかにしても1つずつコンテンツを作って情報発信をしていきます。

 

ブログで情報発信をするメリットは3つです。

1つ目

相手に伝える目的で書くので本を書く練習になる

2つ目

公開するのでフィードバックをもらえる

3つ目

情報発信をしているので誰かに気づいてもらえる

 

人気ブログの中には、出版社が気づいて

「本にしましょう」

と持ち掛けられるケースがあります。

それは、みんなが見えるところで情報発信をしているからです。

 

小説の場合は情報発信とは言いませんが、「小説家になろう」といった投稿サイトに公開して出版された本は数知れずですね。

 

頼まれもしないうちから本を書こう

最初から出版社が「本を書きましょう」と頼んでくれることはふつうありません。

だからこそ、頼まれないうちから本を書くつもりで情報発信をしていきましょう。

もちろん、ほとんどの場合は本の出版にはつながらないでしょう。

 

でも、意識が変われば日々の情報発信の仕方も変わってきます。

誰かに何かを伝えるということは、「自分」が分かっている必要があります。

 

相手に伝えようと深く考えたり、深く調べるようになることが、自分自身にとって財産になります。

 

もし、情報発信を続けて本を出せるようになったらぜひ教えてください。

読みます^^

 

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